静音の小径

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zoom RSS 千鳥が淵に行きましたか

<<   作成日時 : 2007/04/05 21:03   >>

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春になると、
なにかに誘われるように足は
ふらふらと千鳥ヶ淵の戦没者慰霊碑に向かう

石川逸子さんの詩がぐるぐると頭の中をめぐる
たしかに桜には不思議な妖気がある



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千鳥が淵ですか。昔1度行きましたが。丁度桜が満開の時に。今はあまり出歩けないので、先日母を連れて近所の桜の綺麗な公園まで車で行ってきました。妹の家の隣なので一緒に昼食を戴きながら桜を見ました。桜の下で、たくさんの子供や子供づれの若い夫婦が遊んでいました。穏やかな春の一時でしたね。
コアラ
2007/04/06 16:56
コアラさん、ほんにお久しぶり。
今年の千鳥が淵は人に酔いそうでした。
この春は気が狂いそうなほど忙しく、一息つかないと精神的に持たないので、四谷から千鳥ヶ淵−神保町と歩きました。でもコアラさんのお家の近所のような穏やかな春にはなりませんでした。お母様を大切にされている様子に胸がジーンとします。ご姉妹のかたもいらしゃるのですね。なんだかうらやましい。春っていいですね。花がみんなをあつめてくれる。
ののはな
2007/04/08 22:42
自然は何時も一幅の絵を見せてくれますね。
其れも自分の心に会わせた絵を。

亡くなった多くの戦没者はどんな平和な未来を夢見ていたんでしょうかね、今の日本は彼ら彼女らの夢に見合った平和な世界なのでしょうかね。
ひんず
2007/04/09 00:54
今の日本が戦争で亡くなった人々が見ていた夢に見合った平和な社会なのか。昔まだ高校生だったときに、文化祭で模擬裁判をやり、英霊が惰眠をむさぼる小市民を裁く劇をやったことを思い出します。石原が再選されて、平和が破れてどんどん戦争に向かっているかのような外観を日本は呈しており、ののはなさんの心に、暗い陰が忍び寄らない事を祈ります。彼のカリスマはかなり翳りを見せていますから、明るい光は少し見えました。明るい春の日差しはまだですがね。
コアラ
2007/04/10 10:48
コアラさん、ひんずさん、コメントありがとう!
気が狂いそうなほど多忙な新学期です。
生徒と語り合う授業もなく、ただ全体指導に追われる日々。
職人だったはずなのに、部品になっている自分が哀しい。
学校は完全に右向け右の世界になりました。
区旗と国旗、区歌と国歌。
自分の故里を愛さぬ者は誰もいないはずなのに、
こんなに強制されると「何か下心があるのでは?」
と疑念を持ち始めます。
小さな図書室はなくなりましたが、小さな戸棚に
ちょこっと写真集など置いてみています。
授業が始まる前に手にしてくれる生徒がいます。
うれしいしかけです。みなさんにとっても明るい春
になりますように。
ののはな
2007/04/15 22:11
今日、詩人石川逸子さんの「ヒロシマ・ナガサキを考える」88号を読んでいて、わたしの知らなかった事実を知って唖然。この前の戦争での戦没者は軍人軍属だけで240万人。仮に遺体を1m間隔で並べたとすると、2400kmになる。すごいですね。千鳥ヶ淵墓苑には六角堂と呼ばれる地下に35万人の戦没者の遺骨が入っているのですが、これがなんと一辺3.5m深さは1.8m。どうしてここに35万人分の遺骨が入るのでしょう。厚生省に聞くと、「もう一度焼いて」粉々にするかららしいです。しかも身元がわかった遺骨も引き取り手がないと、身元不明者として収納されるとか。もっと驚いたのはあそこは法律によって許可された墓地ではなく、遺骨をただ置いている所だとか。それもこれも、靖国問題があり、千鳥ヶ淵墓苑をきちんと拡張したり法律化したりできないらしい。今や靖国神社は...
ののはな
2007/04/25 19:37

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