静音の小径

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zoom RSS おだやかな秋日和

<<   作成日時 : 2010/10/01 23:58   >>

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Chick Corea, Gary Burton Native Sense


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なんというひさかたぶりだろう
常磐道を北上して
大好きな足尾山に向かう
途中
傷跡をあちらこちらにみて
今夏のつらさを思う


筑波山をバックにした蕎麦畑
一面のお花を期待していたが・・・
それでも来月初めには出荷とか
自然が必死に生きた証として
心していただこうと思う
      <去年の蕎麦畑>


この麓の石岡市の柿岡から
今年も新米が届いた
七分搗きで頼んだ
電話がかかって
粒が小さく糠が十分とれていない
とわびていた
農家の人の苦労を思う


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       蜜柑畑の下
       曼珠沙華が
       咲き乱れていた
 

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 暑さ寒さも彼岸までの
 ことばよろしく
 
 例年不思議なことに
 お彼岸には咲き出すこの花も
 今夏の影響で遅れていた
 蕾のまま
 いや今芽をだしたもの
 


 それでも
 その美しさには
 いやおうなく魅せられる

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画像
 いや魅せられているのは
 人だけではない
 オナガアゲハも舞う樹下 
 
 おや何に魅せられているの
 求愛飛翔中かしら





画像

  こんな風に
  自然の生き物の
  生態に見とれていると
  いつしか時を忘れ
  心も完全にリセットされる

 



画像

            わたしにもやっときた秋
              うれしいな
                  ツバメシジミ
              

画像


         花のうつわ
         親指姫になれたかな ベニシジミ



画像

 のこんぎく
 わたしをかざる
 田のひだまり

   読み蝶知らず







画像



  アキアカネが舞う
  秋の田んぼで
  わあ〜い
  秋だぞ〜って叫んでみる
  こころがようやくのびのびしてくる



画像
 足尾山に登れば 2年前の足尾山

 小さな赤い実をつけたまま
 木々が枯れている

 ほんとうにこの夏はつらかったね
 植物たちにも声をかける
 足下に
 白いちいさなゲンノショウコの花

 
画像

やさしい秋の日に
秋の七草のひとつ
黄萩がゆれる

長男が生まれた日
母がしなやかで丈夫な子に
なりますようにと
活けた山萩の一枝を思う


母が生きているうちに
あの子にそんなことも語っておこう



画像



母の肺腺癌は脳に転移
声が低くなり怖い表情になったとき
医者が疑ったのはこれだった
母の体内でひそかにゆっくりと
癌細胞が共生している

それでも
食材別にミキサーをかけた
食事にしてから
母は美味しいという
今日も元気に過ごせた


画像





ふりむけば
眼下には雲があつまり

西からの日に
ねこじゃらしが
金色のひげをゆらしている




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コメント(35件)

内 容 ニックネーム/日時
一面の蕎麦畑の向こうに見えるのが筑波山ですか・・・。
肺線ガンを患って余生を送っていらっしゃるお母さんの姿が鮮明に想像できる風景写真の一コマ一こまですね。
ベニシジミを包むような黄色い花風景など・・・お母さんの回想を伝えてくれているような・・・。
Tatehiko
2010/10/02 09:51
いつもの秋の風景が、おかれた立場でいろいろな風景に変わって見えますね。
頂いたコメントでお母様が肺腺癌と知りびっくりしてしまいました。
脳に転移されているとのこと、かける言葉が見つかりません。
曾孫さんの姿をたくさん・・・
どんな言葉を用いて見ても辛いです。
ののはなさん・・・健康に気をつけて・・・ネ
ろこ
2010/10/02 11:02
ののはなさん、こんにちは^−^
昨年の蕎麦畑と比べ、お花が少ないようですね。
彼岸花の咲くのも遅れ、今年の夏がいかに過酷だったか
わかりますね。2年前まで娘がつくば市に住んでいたので
車で訪ねていたら、こんなにのどかな風景を目に
することができたのだと、少し後悔しています。
どのお写真も秋がはっきり形にあらわれていて素敵です。
お母さま肺腺癌だったのですね。脳にまで転移されて
いらっしゃるようで、切ないですね。
お母さまの言葉、生きているうちに息子さんに
伝えておこう、という気持ち、よくわかります。
ののはなさんもお身体に気をつけて介護なさってくださいね。

ところで、だいぶ前になると思いますが、
モーツアルトのピアノ曲を、ゆっくりと独特に弾かれる方の
音楽が貼り付けられていましたが、弾いていた方の名前を
忘れてしまいました。
もしおわかりでしたら教えていただけないでしょうか?
どうぞよろしくお願いいたします。
hiro
2010/10/02 12:03
西からの日に揺れながら立っているねこじゃらし。
全てを受け入れて、とても美しい・・・^^♪
湖のほとりから・・・
2010/10/02 14:25
この夏の厳しさにも懸命に生きた植物。
お母様もさぞ辛かったでしょう・・・この夏。
ののはなさん工夫の食事を食べられて、よかった。。
komichi
2010/10/02 21:38
ご無沙汰してます。コメントありがとうございました。
大好きな足尾山周辺で、穏やかな秋日和を満喫され
リフレッシュできて、よかったですね。
ののはなさんも、ご自愛下さい。
赤兵衛
2010/10/03 00:19
ののはなさんへ
お早うございます。すっかりご無沙汰してしまいました。いやぁ素晴らしい写真ばかりで感動しています。黒い蝶はなぜか赤い花に良くきますね。ヒガンバナはこちらも随分遅れました。「ヒガンバナ彼岸に咲かぬ残暑かな」って句を作って句会に出したら季語が三つもある駄作、と叱られてしまいました。どの写真も素敵ですが特に最後の二枚が印象的です。
ひょうすけ
2010/10/03 07:25
またまた私好みの音楽がきけてうれしいです。
音楽は感覚的に受け入れているので、専門の知識はありませんが、求心的なキースに対してチックコリアは力強い広がりと色彩を感じますね。
花の絵を描くときはビルエバンスをかけることが多いです。とにかくピアノの音が好きです。

責任ある仕事をし、介護とお孫さんのお世話まで・・・。
私には到底できませんが、くれぐれもお体大切に、お気をつけて!

m's garden
2010/10/03 07:45
昔は夫婦の会話は子どものことばかり・・・
今は両方の母親のことばかり・・・
要介護3と4・・・
いつかは、わが身なのかなと・・・

ても、肺線ガンで転移、自宅での介護ですから、
気の休まるときが無くて大変ですね。
お母様にいた日でも多く、穏やかな日々がありますように・・・

こうした花や生き物たちには和みますね。
カメラを向けているときは無心になれます。

ノシメトンボの止まっているところ竿ま先の先ですね。
トンボはこういうところ好きですね。
こういう姿を見ると指でクルクルと輪を描いて、
遊んで見たくなります。
オコジョ
2010/10/03 15:01
ののはなさん、こんばんは。
秋の日の徒然に、野辺の花に、花に憩う虫たちに
心寄せながら、
ご自分の心も満たされていく…
そんな秋の日の一日。
心穏やかに過ごされましたね。。。

2010/10/03 23:42
ののはなさん、おはようございます。
質問のピアニストの名前ですが、メモが見つかり
解決しました。グレン グールドでしたね。
どうも失礼いたしました。
hiro
2010/10/04 10:08
素敵な音楽を聴きながら秋を満喫できました。しかしお母様のところの記事はなんとも切ない思いで読ませていただきました。最後の金色に光るネコジャラシの画像素敵です。
もこ
2010/10/04 20:23
おだやかな秋日和の風景ですね。
手料理の食事が今のお母さんには一番喜ばしい事でしょう。
介護大変でしょうがののはなさんも体に気をつけて下さい。
ミズナツキ
2010/10/05 14:28
◇Tatehikoさん♪
ほんとうは田舎に帰りたいのでしょうが、父が亡くなったときの骨送りが最後となりましたね。ただひとり残った友人の施設を尋ねて会いに行けたのがよかったです。もうその方も亡くなられましたとか。田舎はローカルなニュースが新聞に載るので、これも唯一残っている妹からの情報でわかりました。90歳になるとほんと友人がみないなくなってさみしいものですね。明日行く道と思い、今を充実させて生きようと思います。母はときどきろれつが回らなくなります。そんなときはこちらが焦りますね。ま何があってもおかしくないように準備して・・・と。
ののはな
2010/10/05 14:54
◇ろこさん♪
そうですね。わたしの身辺がなにやら医者通いに縁のある人ばかりになって、息子に「で、お母さんは大丈夫なの」って問われぐっとつまって「一度も検診も受けてないし・・・」「人間ドックにでもいけばいいのに・・・」そうやな・・・とやっと大腸癌の検診を受けることにした。検査の問診票に書き込んでいたら自分がすごく健康に思えてきました。寝付きが悪い、便秘がちを除けば、睡眠不足でもちゃんと仕事はしているし、舌がざらざらで痛くてもおいしく給食は食べているし。で、会う人ごとに退職してから元気そうね。今日も総スポーツセンターへ寄って連合陸上の子どもたちの姿を見に行った。3校くらいの学校の子から声がかかった。講師っていいな〜ってこういうとき思う。いろんな学校の生徒を外から眺められる。そんなこんなで、ろこさん、元気に暮らしています。
ののはな
2010/10/05 15:35
◇hiroさん♪
2年前までつくば市に娘さんがいらしたのですか。結構あのあたりは穴場でわたしは好きです。人気のスポットってだめなんです。人があまりいない田舎が好きで・・・またお戻りになることはないのかしら。
そうでしたか、グレン・グールドだろうなって検討はつけていたのですが、どの曲かしらと一応確認してからと。遅くなってごめんなさい。グレン・グールドを好きな人は多いですよね。わたしの友人の連れ合いの方もすごい数のCDをもっていらして、わたしも数枚いただきました。わたしはグールドを知らなかったら、こんなにクラシックも聴くことがなかったと思います。息子のために買ったレコードもお蔵入りしているし。こんどグールドについて書いてみたいと思っています。
ののはな
2010/10/05 15:42
◇湖のほとりから・・・さん♪
ねこじゃらしがとってもきれいでした。なにか宮沢賢治の童話にでも出てきそうな秋の野。足尾山へ向かう一歩手前、きのこ山あたりです。名前もそうらしいでしょう。きのこ山の山猫さんから金色の手紙が届きました・・・・。めんどな裁判に来てください??
ののはな
2010/10/05 15:52
◇komichiさん♪
そうですね。この夏は長く厳しかったですね。植物たちもほんとうに無惨な姿でした。母はよく生きのびたと思います。医者も元気になってびっくりしています。「育てるのが上手なもので・・・」と言ったら笑ってました。ま、ミキサーをかけるのが上手になっただけです。前は噛まないとぼけるとか言っていたのですが、もう栄養がとれればよしとしようかなって。こうしてわたしも一緒に老いていきます。それが自然になりました。
ののはな
2010/10/05 15:56
◇赤兵衛さん♪
ほんとご無沙汰ばかりしています。それでもちゃんと見ているのですが。
秋の夜長は本を読むのが楽しい。それにまた夜はしっかり仕事です。たった1日に1時間の仕事のクラスのために独自プリントを作成しています。できないこちゃんの指導は大変です。
ののはな
2010/10/05 15:58
◇ひょうすけさん♪
いや、こちらこそご無沙汰していて申し訳ありません。気ままに生きていて、思いついたらって生活なので・・・今日庭を薄茶の芋虫がはいずっていました。なにかの幼虫なのでしょうね。調べたいってそのときは思っていてもあとからあとから仕事が出てきて、そのままです。蝶の名前合っていたかしら。みなさんに何も言われず、そんなものかと思われているのかな。彼岸花がたしかに彼岸に咲かず悲願の花になっていましたね。また叱られそう。そうですね。わたしも最後の猫じゃらしが気に入りました。湖さんにもほめられて気を良くしていたところです。こればっかりはそうした被写体に出会えないといけません。家にだけいる生活になったら、つまらないでしょうね。今はまだこうして出かけられます。
ののはな
2010/10/05 16:06
◇m'sgardenさん♪
こんばんは。この明るくテンポのいい曲はこんな季節には合いますね。たしかに広がりがあるのですね。そう言われて表現する言葉に気づきます。そんなときうれしいですね。絵と音楽なにか共通のものがあるのかしら。
m'sgardenさんの絵が好きで、m'sgardenさんがすきなピアニストもわたしも好きな人。う〜んなんだろうな、こういう感性って。とにかくうれしいな。
ののはな
2010/10/07 22:29
ののはなさん、こんにちは
どの写真にも秋を感じられます。
タイトルのように、写真とののはなさんの言葉から
秋の一日を、穏やかに過ごされたご様子が伺われます。
異常に暑かった夏が過ぎ去り、ようやく凌ぎやすい季節になりましたね。
でも、秋はちょっぴり物悲しい感じがする、季節でもありますね。
お食事を美味しいと言って戴いている、お母様の顔を見ると嬉しいですね。
ののはなさんも、どうぞ、お体に気を付けて
お母様との日々を、大事にお過ごしください。
kirari
2010/10/08 14:11
今年の猛暑のため、実物は小さく数も採れません。
こちらの農家でもお米は例年の2割減とか。
でも、とても甘くて美味しい「はつしも」を頂いてきました。
さっそく栗ご飯を炊いて。。やはり新米は最高です♪

お母様、今日も穏やかに過ごされますように。。。
ハーモニー
2010/10/09 11:59
お早うございます。
綺麗なお写真に秋を感じました、やはり、ののはなさんならではの切り取り方。足元にも及びませんが、とても参考になります、ありがとう♪
ご家族の介護など、よくされているなぁと・・ただ感嘆しております。
・・あ、空見ってだれだっけ?ッていわれそうですね(笑
空見
2010/10/10 09:31
とてもいい画像ですね
彼岸花も素敵だけど、一番最後のねこじゃらしの画像の秋がすばらしいです
足尾山といえば、昔の足尾銅山のことですか?
20代の若き日に、その足尾銅山のふもとで夜通し行われたフォークのコンサートみたいなのがあって友人たちと行ったことがあります

お母様の介護のほうも未だにがんばっておられるんですね・・
愛するお譲さんにそうやって、面倒をみてもられるお母様も幸せですね
そんな日が一日でも長く続きますように・・
風子
2010/10/10 18:28
◇オコジョさん♪
そうですね。この頃わたしは今が一番幸せなのかなって思ったりします。母がいて孫がいて、わたしの体もまだ動く。母がいなくなったら次はわたしたちの番ですから。友人に高齢の親御さんがいらっしゃる方がいて、とうとうお亡くなりになられたとき、ほっとされたでしょうって言ったら「いよいよ今度は自分たちの番です」って言われて、はっとしました。こうして人は順番に命をつないでいくんだなって。母は高齢なので、病気の進行も遅いのです。ですからきっと枯れるように亡くなると思います。食もだんだん細くなります。自然に逆らわずゆったりと構えています。夏の疲労も少しずつとれました。夫も検査が一段落して、11月までは入院もなく、いろいろ子どもたちも楽しいことを計画しているようです。そうですね。あの顔シノメトンボですね。カラフルで
思わず仮面ライダーを思ってしまいます。ああしたところ好きですね。まさに歌の文句通りに。そうですね。ほんとうにそうやって目を回すのでしょうか。こんどやってみたいですね。
ののはな
2010/10/10 20:42
◇涼さん♪
再訪してくださってありがとう!
あなたのブログどこかに保存していたのですが、見つかりません。今度アドレス教えてください。ごめんなさいね。
こんな休日の過ごし方が一番幸せなのですが、息子はわたしが寂しがっていないかとすぐ孫を連れてやってきます。ま、その気持ちもうれしいのですが。
ののはな
2010/10/10 20:45
◇もこさん♪
ごめんなさいね。母はもう高齢なのでいつ神様が迎えに来てくれてもいいのです。母も「お迎えまだかな」って冗談でしょうけれど・・・言っていた日もありましたが。この頃はぼけちゃっているからそういうこともわからなくなっています。高齢なので痛みもよくわからないし、癌の進行も遅いので、医者はそれほど苦しまないだろうって。父は85歳で肺癌で亡くなりました。数ヶ月前には相当苦しみました。通いのお医者さんに、息苦しさのあまり抱きついて「せんせ助けてください!」って叫んだこと忘れられません。母がもう面倒みられなくなって、病院に入れたらあっという間でした。3ヶ月も入院しなかったような。で、今回は入院しないで家でと思っています。
金色の猫じゃらし、わたしもとても気に入ってます。ありがとうございます!
ののはな
2010/10/10 20:52
◇ミズナツキさん♪
いや〜。普通の食事(といってもすべて刻んで柔らかくしていたのですが)が食べられなくなって、ある夏の日「おかしいな、大好きだった寿司が食べられない」って言い出して、食事が入らなくなった。それからすごく病状が悪化して。点滴も何回も受けて、あれからみたらすっかり元気です。今はすべてミキサーにかけます。でもわたしたちと同じものでいいので楽です。今夜は漬けマグロ丼。おかゆ(ちょっと寿司飯味で)に、漬け込んだマグロをミキサーにかけたものをのせ、たれをかけ、ごま油、アボガドのみじん切りをのせます。かき玉汁は具をミキサーにかけ汁を入れます。で、わたしは楽なのですが、お昼はいつもヘルパーさんなんですが、ヘルパーさんはこうしたやり方を知らないので苦労します。ワンタンスープを作っておいたり、茶碗蒸し(生協で買ったの)、ミニグラタン、ヨーグルト、果実など置いてあるのですが、なかなかうまく口に入らない日が多いようです。ちょっと工夫すればいいのですが、茶碗蒸しもそのまま出したりすると、一切口にしません。困ったものです。これが今は悩みです。わたしの時はだれもそんな風にはしてくれないだろうから、あら、食事食べなくなったわねで終わりかな・・・って。友人のお父様、骨折して3ヶ月も病院に入れていたら、だんだん食べなくなって、「食べないね」で今は胃瘻とか。あらら暗い話になりました。ミズナツキさんちの元気なお花でも思い出しましょう。
ののはな
2010/10/10 21:05
◇kirariさん♪
この夏は長すぎました。2学期が始まってから1ヶ月もクーラーがんがんとかけなければならない日でした。もう夏はいいからって気持ちでしたね。電柱1本の陰で太陽をしのいで信号待ちしてましたね。
ですから昔のわたしでしたら秋はもの寂しくて・・・って感じでしたが、今年はほっとしています。ただどこへ行っても植物たち相当痛んでいます。それが痛々しいですね。kirariさんのところは植物たち元気ですね。都会はヒートアイランドで夜も殆ど熱帯夜でしたからね。はい、元気でがんばります。
ののはな
2010/10/10 21:10
◇ハーモニーさん♪
そうですか。実は小さくとも新米に勝るものはありませんね。栗ご飯はおいしいでしょうね。給食では先日芋ご飯がでて、栗が一個つきました。うれしかったです。今日も母は元気で完食でした。
ののはな
2010/10/10 21:12
◇空見さん♪
はい大丈夫ですよ。ちゃんとわかりますよ。介護は誰も代わる人がいないのです。ひとりっこですから。ひとりってそういう意味では大変です。ちょっと代わってと言える人がいないので。それで3人子どもを生みました。代わりばんこに面倒みてくれるかなって(笑)。
ののはな
2010/10/10 21:15
◇風子さん♪
相変わらず、文字がいっぱいでしたね。猫じゃらしこうしてみるといいですね。わたしもお気に入りです。足尾山って足尾銅山ではないのです。筑波山から連なっている山々のひとつです。小さな山なのですぐ行けます。もう山歩きする体力も時間もないので。いつも5時間以内で行動できる範囲でしか出かけられません。
足尾銅山にはわたしも20代で宇井純さん(亡)たちと行ったことがあります。通し行われたフォークのコンサートですか。すてきですね。風子さんの若かりし日の思い出ですね。そんな頃は何をやっていても楽しいものですね。わたしもあのはげ山になった足尾銅山の風景を思い出しました。公害の研究者として名をはせた宇井純さんとその学生さんたちとの楽しかった夕べも思い出しましたよ。わたしの方はこの夏いろいろありすぎてちょっと限界でした。それで母の病状が悪くなったのですが、こうやってステージをあげていくのでしょう。なるべく枯れるように亡くなってほしいものと願っています。
ののはな
2010/10/10 21:24
美しい写真集ですね
空気の中に溶け込んでしまいそうな花々
秋の透明な空気のせいでしょうか
生き物たちも暑い夏をやっと追いやることができ
今を思う存分楽しんでいるのでしょう
お母様のご様態を知り驚くと同時に、ののはなさんと過ごされる貴重なお時間。。今という時をとても気持ちよくハッピーに過ごされているようで私まで幸せな気持ちになりました
コケ魔女
2010/10/12 00:52
◇コケ魔女さん♪
そうですね。やっと空気も澄んできました。風に吹かれて野を歩くと生き物たちの喜びの声が聞こえるようです。母の病気が顕著になったのは5月の連休明けから。しかし体に負担をかける検査ができないので、CTスキャンだけ。いろいろ医者が推理しています。しかしこの夏の暑さにはやはり。それと夫の心臓の手術があったのです。それでちょっとわたしの手も不足しました。そううまく育てているのでここまで持っていたんだな、って逆にいい風に考えることにしました。実際、一時の危機を脱して、母が元気になったので医者はびっくり。ヘルパー頭が「これはもうヘルパーできる状態ではない。救急車呼ばなきゃ。わたしが自費で付き添います」と言ったときには唖然。数時間後に来てくれたかかりつけの先生に話したら、「救急車なの呼んでもダメですよ。病院もなにもできない相手だから、入院させてくれないでしょう」ですって。ま、うちで最後までゆるゆる見るしかないようです。高齢なので痛みもひどくないし、痴呆もひどくなってきたので余計わからないようです。きっと神様がよくしてくれるのですね。自然体でと思っています。
コケ魔女さんこそゆったりと過ごされますように。ときどきブログ覗かせてもらっています。コケ魔女さんが元気でいるって思うことがわたしの支えです。
ののはな
2010/10/12 21:15

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