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zoom RSS 秋に自由への賛歌

<<   作成日時 : 2010/10/10 21:26   >>

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Miles Davis Bllads and Davis

画像


わずかな時をみつけ
小貝川に走った

コンビニで
おにぎりとおかずを買って
インスタントラーメンをつくろう
最高のレストランに行った気分になれるだろう



画像


案の定すばらしいレストランが
展望台つきで待っていてくれた

ここは小貝川の福岡堰
筑波山を遠景に
風にふかれて
こころが
わあ〜っと
ひろがっていく

画像

 われもこうが
 遠い山から
 吹いてくる風に
 ゆれている

 とんとんとん
 何かがこころのなかで
 おどりだす



画像

足元の
ちいさな野の花も
わたしの鼓動に
あわせるかのようにゆれる






画像

 
 何もかもが
 空に向かって
 生を叫んでいるようだ

 アキアカネの朱もひときわ映える

 長かった夏がおわり
 ようやく訪れた秋への
 賛歌なのだろうか






画像


おりしも
今年のノーベル平和賞は
中国人人権活動家の
劉暁波(リウ・シアオポー)氏が
受賞と決まった


劉暁波氏は現在服役中で
遼寧省錦州市の刑務所のなかという
すごい人が受賞したものだ


画像 9月24日の新聞で
 ・・・中国には
 裁判を経ずに
 警察などの判断だけで
 最長4年間市民を勾留できる
 労働教養制度があり

 政府に批判的な
 多くの市民が収容され
 強制労働を科せられている
 ・・・と知った




中国政府の資料によると
労働教養所は
全国に約350カ所あり
収容者は16万人に上るという

警察にとって、こんなに使い勝手のいいものはなく
『社会秩序を乱した』といった極めてあいまいな理由で
裁判もなく政府に文句をいう人は誰でも勾留される

北京の外資系企業の
キヤリアウーマンだった野靖環さんは
2007年3月
投資をした会社の倒産処理をめぐり
仲間15人と政府への抗議デモを行うため
北京市中心部の中国中央テレビの前にいた
15分ほど過ぎた時、警官に連行され
労働教養所行きになった

そこでの生活はひたすら服従を強いられ
人間としての尊厳を徹底的に打ち砕かれるものだった

起床は朝6時で消灯は夜10時
1回15分の食事時間が3回
残りの時間のほとんどは労働作業

極めつけはトイレの使用時間まで決められている
午前が6時(大便禁止)と10時、午後が2時と6時
月経が来てもナプキンを買えず血だらけになったという

こんな刑務所よりもひどいところが
中国にはあるのかと
その人権意識の低さに愕然とした

画像



その記憶がさめやらぬ間に
今回の受賞のニュース

ところが続々と報道される
新たなニュースにさらに唖然となる


・・・10月8日18時36分
中国各地で
ノーベル平和賞の受賞者を発表する様子を
ノルウェーから生中継していた米CNNテレビの画面が
午後5時(日本時間同6時)4分から12分まで真っ黒に・・・

NHKのニュース番組の放送も同時刻
アナウンサーが「ただいま、ノーベル平和賞のニュースが入ってきました」
「中国の人権活動家の劉暁波さんに決まりました」と言った直後に停止・・・

いずれも中国当局が
劉氏への授賞を国民に知らせないために操作・・・

・・・10月8日19時34分
中国外務省の馬朝旭報道局長は
「劉暁波は中国の法律を犯し、中国の司法機関が懲役刑を科した罪人である。
このような人物に同賞を与えることは賞の目的に背き、これを汚すものだ」
と強く反発する談話を発表・・・

画像

 ・・・10月8日22時56分
 高雄市(台湾南部)の中山大学
 客員教授の王丹さんは

 「たいへんうれしい。
 劉さんだけではなく
 中国の民主化運動全体に対する
 評価と受け止めている」

 「中国政府には即時釈放を要求したい。
 受賞は必ずその助けになる」
 と確信している・・・

 



・・・10月9日5時2分
授賞の知らせを北京市内の自宅で受けた劉暁波氏の妻
劉霞(リウ・シア)さん(49)は

「劉暁波とすべての国内と海外の民主活動家たちの努力が
無駄にならなかったことを大変うれしく思う。
劉暁波が受賞を知ったら、とてもうれしく感じ、ほっとするだろう」と


・・・10月9日12時14分
ノーベル賞の公式ウェブサイトには
平和賞受賞が決定した後
中国人からとみられる祝福が相次いだ

「自由こそ私たちが何としても手に入れたいもの」
「歴史の車輪は前進している。自由を追求する人類の歩みは確固たるものだ」
匿名での投書が多いが、名字だけを明かし
「中国から」と書き添える書き込みも目立った
受賞に反対する意見も一部にはあったが
「(劉氏は)民族の英雄だ」などと支持するメッセージが大半だった



が、しかし・・・

・・・10月9日21時23分
8日午後3時(日本時間同日午後4時)ごろ
数人の警察関係者が劉氏の自宅を訪れ
妻の劉霞(リウ・シア)さんの外出を禁止
海外メディアとの接触も禁止

8日午後7時(日本時間同8時)すぎ
劉霞さんは中国当局から
服役中の劉暁波氏と面会させると急きょ言われ
北京市内の自宅から警察車両に乗せられ
数人の警察関係者とともに遼寧省錦州市の刑務所に


劉霞さんの携帯電話は8日夜から
電源が入っていない状態になっていたが
9日午前には「契約解除などによる不通状態」になった

当局が外部との連絡を阻んでいる可能性がある
劉霞さんの言動が海外メディアを通じ国内外に伝わることに
当局は神経をとがらせているとみられる

中国当局はこれまでも
人権問題で国外から賞をもらった受賞者の家族に対して
厳しい姿勢で対応してきたため出国は難しいとの見方が出ている

また8日夜には
劉暁波氏の受賞を祝うため
北京市内のレストランに集まろうとした
十数人の人権活動家や弁護士らが
当局に拘束され、事情聴取を受けた・・・


画像




・・・ノーベル平和賞を選考するノーベル賞委員会のヤーグラン委員長は受賞の最大の理由について「民主主義と人権(の尊重)が世界平和には不可欠だからだ」と「中国は大国として、批判や監視、議論の対象になる責任を引き受けなければならない」と経済大国としての地位に見合った責任ある振る舞いを求めた。

ヤーグラン氏は
「昨年のオバマ米大統領は『現実の政治』。今年は理想主義者への授与だった」と述べ、昨年との対比で人選でバランスをとったことも明らかにした。

米国で黒人の公民権運動を率いた。キング牧師ら多数の人権活動家が受賞してきたことに触れ、「劉氏は、中国で最も重要な人権活動家の一人だ。世界中の活動家が平和賞を受賞しているのに、最も影響力のある国で11年の懲役刑を受けて、服役を余儀なくされている劉氏に賞を与えないわけにはいかない」と。

投獄中の劉氏を支えるとともに、弾圧を受けながらも戦う、世界中の人権活動家を応援する意思を示した。

政治的にも経済的にも国力を増す中国に対しては、米国の例を引き合いに「第2次世界大戦後、米国は批判されることで軌道を修正し、国際社会の世論に従うようになった。それは米国のためにもなった。同じことが、中国にも必要なのだ」と・・・。


画像
 わたしは
 今回のノーベル平和賞の意義を
 中国の政府にずっしりと
 受けとめてもらいたいと思う
 
 でなければ
 中国は一党独裁の
 宗教に支配された国になる



 バケツをぶちまけたような
 雨の一夜があけて
 朝日の朝刊をひろげる
 そこにはすばらしい天声人語
 わたしのつたない記録は
 どっかへ読み飛ばしてもらおう

****************************************

獄につながれてノーベル平和賞を受けた古い例に、1935年のカール・フォン・オシエツキーがある。ドイツのジャーナリストで平和運動家だった。全体主義に抗する言論人の受賞はヒトラーを激怒させた

その著作はナチスの脅威を突いて焚書(ふんしょ)に遭っていた。だがノルウェーのノーベル賞委員会は授与を勇断する。腹いせだろう、ナチスは後にノルウェーを占領したとき、委員を全員逮捕したという。

時代も背景も異なるが、中国の人権活動家劉暁波(リウ・シアオポー)氏(54)の獄中受賞に、そんな近代史の一コマを思い出した

NHKをはじめ、受賞決定を中国国内で報じる外国局の放送は、突然中断し、画面が黒くなったそうだ。メールは「劉暁波」の3文字を入れると送受信が不能になるという。現代の焚書を思わせる、かの国の負の一面である

中国政府は事前に圧力をかけていたと伝えられる。決定後はノルウェーの駐北京大使を呼びつけた。対抗措置もほのめかしたと聞く。世界第2の経済大国にして、この政治的、社会的な小児性は、いびつを超えて不気味に映る

妻の劉霞(リウ・シア)さんが授賞発表の前、「(当局は)夫のたった1本のペンを怖がっている」と語っていたのが印象深かった。作家で詩人でもある劉氏の書くものには、どこか魯迅を思わせる志と、骨の太さがあるとの評も聞こえてくる。

その魯迅は、希望とは地上の道のようなものと述べている。「もともと地上には道はない。歩く人が多くなればそれが道になるのだ」。中国民衆と政府が歩みゆく道を、世界が凝視している。


**********************************************

画像

 クサギの花の繊細な白さ
 それが実になるどどうだろう
 こんなにも芸術的

 大国になるということは
 そのように
 それだけの責任があるということだ








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コメント(40件)

内 容 ニックネーム/日時
軽妙なジャズを聴きながら(この曲は、僕の個展をやったコーヒーショップのマスターお気に入りの曲なので二週間毎日聞いていました)、ののはなさんのとても美しい野の花の写真を見る。本当にうまくなりましたね。バックのぼかし方がうまいからだね。色もとてもよい。このとても心地よい音と映像をバックに、中国の人権活動家のノーベル賞受賞にからむ出来事の記事を読む。すでにずっと昔から中国は一党独裁の国。それが今、音をたててガラガラと崩れ始めたことをこの事態は物語っていると思う。たとえ中国当局が情報を隠匿しても、いまや世界につながってしまった中国は、一時的な活動家への弾圧強化と情報遮断はつづくとも、世界の人権擁護の流れをせき止めることは長期的には不可能でしょう。でも今世紀中に民主化された中国を見れるかどうかは、それこそ神のみぞ知るですし、変えられるのは中国の人のみ。外野は静かに見守り、自分の国を変えることしかできない。
コアラ
2010/10/10 22:29
気持ち玉ありがとうございました。
やはりクサギでしたね。
花々の写真美しいです!!

この進化した時代に驚きます。
テレビが消えたのは気が付きませんでしたが、携帯も含め他国の電波のコントロールも出来るのですか!
迷惑メールはどこかの国からと聞いたような気がしますが、退治できないものでしょうか!
ハッピー
2010/10/10 22:41
なんと!素敵な秋がいっぱいですね。

そんな風景に重ねながら重苦しい中国の話題に、胸も詰まりそうです。
先ごろの対中関係の出来事も、また一党独裁、人権侵害の極みなど、
この国の実態には不気味な怖さを感じさせられます。

中国が国内外にどのような対応を見せるか、関心をもって見守るつもりです。
 kei
2010/10/11 00:27
 美しい画像を見ながら、厳しい現実を読ませていただきました。
こんな時間なので音は消しています。m(__)m
今回のノーベル平和賞は快挙と拍手でしたが、昨年のオバマ米大
統領とのバランスと言う言葉で納得いたしました。
あまり詳しくない中国の労働教養制度について勉強させてもらい
驚きつつもさもありなんと感じもしました。
大国中国が今回の平和賞受賞をどのように解決?していくのか
とても興味深いものがあります。
今朝の天声人語を読んだときの感動…中国の民衆はテレビまで
消されて黙っているのでしょうか。大国とは言うもののまだまだ
途上国でもあるわけで、今後の中国政府、また民衆の動きに
注目ですね。
 クサギの実は不思議ですね。イヤリングにしたいです。
ミキ
2010/10/11 00:44
劉氏のノーベル平和賞は中国が如何に隠そうとしても、国民は知ってしまうでしょう。世界の世論が認めた劉氏を投獄する政府に疑問を感じる国民は多数居ると思います。都市部が富、偏狭が貧しい国内の矛盾にも不満が多いと思います。チベットの独立も武力で押し込める傲慢政府に対する不満も多いはずです。ノーベル賞は中国に仕掛けた起爆剤かも知れません。
乱歩
2010/10/11 20:09
小貝川の福岡堰の遠景写真が素敵〜〜♪
少しの時間でも気持ちのいい場所へ行かれたことが嬉しいです。。ののはなさんの植物の写真も気持ちが伝わって・・・好きです♪
劉暁波氏のことは今回のノーベル平和賞受賞で詳しく知りました。中国政府はこの情報時代に一方的に遮断することで操作が出来ると思っているとしたら・・・幼児的な感覚だと感じます。。
劉氏の受賞によって、世界が注目することでよい展開が広がることを願います。
komichi
2010/10/11 22:54
中国だけでなくこうした国は、たくさんありそうです。
中国に行くとも、発展と、貧困とその裏側が見えてしまいます。
その2ツを操って・・・
貧困の世帯も国を信じて・・・
日本にもそういう時代がありました。
今の日本は色々問題はありますが、
私はいい時代に、生きてきたような気がします。
今後、どうなるのか・・・
ふと、このまま、孫が出来なくて、私の家系が絶えるのは
もしかとて、いいことかも知れないと・・・
本当は、それではいけれないのですが・・・

自然はいつも、素適で、心和ませてくれます。
オコジョ
2010/10/12 20:27
素敵な野の花と、美しい景色を見せていただきながら、中国のノーベル平和賞に対する態度、民主主義と人権等々色々な事を知りました。
21世紀の間にいや数年の間に中国の民主化が進む事を祈って居たいです。
もこ
2010/10/12 20:44
◇コアラさん♪
コアラさん、個展無事に終わりましたか。行けなくてごめんなさいね。
またいい日があるさとみんなに言いながら何年も時が過ぎていくようで、時々哀しくなります。わたしはマイルスがやはり一番好きなのかな。時と気分にもよりますが。そうですか。お店のマスターのお気に入りでしたか。聴き慣れて良さがわかる曲がいいですね。聴き慣れてもういいよって思える曲はほんとうはあまり良くないのかもって思ったりします。このマイルスのトランペット哀愁を帯びていて夜には気持ちをおだやかにしてくれます。これから授業に行こうって時はだめです。そんなときは健全なウイントンケリーなどを流します。
ま、コアラさんにお花の写真ほめられちゃいました!昔はアサヒペンタックスでしたが、写真を撮ってからできあがるまでの時間が長くて、反省して次回に活かすことがなかなかできなかったのですが、今は撮って帰ってきてすぐ反省できる。これはいいですね。それとみなさんのいい写真をみる機会も増えた。

>昔から中国は一党独裁の国。
>それが今、音をたててガラガラと崩れ始めた
>この事態は物語っている
そうですね。今回のことでいろんな人たちが中国に実態に少しでも迫れたことがよかったのでしょうね。
>中国当局が情報を隠匿しても
>世界につながってしまった
>一時的な活動家への弾圧強化と情報遮断はつづくとも
>世界の人権擁護の流れをせき止めることは長期的には不可能
そうですね。この事実を世界に知らしめただけでもノーベル賞の意義はありましたね。
これからは中国から独立を望む民族が増えるのでしょうね。また十数年前のようにアジアの民族の時代が来るのでしょうか。
わたしも当分は中国を見守りたいなって思います。北朝鮮といい日本はこうした国の隣国なんだって今回は改めて教えられました。

ののはな
2010/10/12 21:33
◇ハッピーさん♪
クサギってほんとおもしろい花と実です。自然は芸術家です。
中国の危うさを今回は知らされましたね。むかしはベールの中だっただけですね。数週間前、北朝鮮からの脱北者を中国は返しましたね。あの人たちはみな北で殺されたのでしょうか。なんだかこの時代にそんな国が隣国として存在していることが不気味です。
ののはな
2010/10/12 21:38
◇keiさん♪
そうですね。わたしは仕事柄、中国からの子どもたちと出会うことが多かったのですが。素朴でいい子が多かった。一度日本に来るとその利便さに中国に帰りたくなくなるって言ってました。しかしふるさとへの郷愁みな同じらしく。天安門事件の時は新聞に投書する子もいました。ふるさとに人権がないのはどんな子にとってもつらいものでした。中国の子は剥奪されていたからか、人権や自由にたいして敏感な子が多かったようです。これからまだまだ流血はあるのでしょうが。オープンな国になってもらいたいです。わたしも注目していこうと思います。そういう意味ではマスコミの役割は重要ですね。
ののはな
2010/10/12 21:44
◇ミキさん♪
労働教養制度って実に皮肉な名前ですよね。これを知った日、ほんと恐ろしい国だって思いました。タイムスリップしたような気分で。
中国は課題山積みの国ですね。とりあえず経済をと思っているようですが、そうなのでしょうか。経済が発展する過程において、貧富の差がもっと大きく固定してしまいそうです。豊かな人たちは失いたくないから保守的になって、現政権を存続させようとするだけですね。一党独裁はヒットラーほどでなくともこのように内部に腐ったものをいっぱい抱えているのですね。
そうですね。クサギの実の鮮やかなコントラストイヤリングにして永遠にしてみたいような・・・
ののはな
2010/10/12 21:50
お久しぶりです。
いかがお過ごしでしょうか?

国でも、企業でも、何かの団体でも、そこに参加する人が、そこの非を公に指摘することは、いつの時代でも並大抵のことではないと思います。
基本的人権の尊重を謳う日本の社会でも、同じようなことはないのでしょうか。
あるとするならば、そこには私欲というものがあるのではないのでしょうか。
正しいことを正しいと言って、弾圧されるような社会がなくなることを強く望みます。

でも本当のことを言えば。
それが社会なのです。
人の意識の流れがあると言うのは、当たり前のことなのです。
その中で自分がどう生きていくか、と言うことなのだと思います。
pale moon
2010/10/12 21:53
◇乱歩さん♪
たしかに中国に仕掛けた起爆剤。いい方向にいくといいですね。まずは情報を知る権利が国民にあるのだという当たり前のことを。自分の思いを口にする自由があるということも。中国の夜明けをじっくり待ちたいですね。多くの人口を抱え、これからの世界を左右する大国なのだから、それなりの自覚が政府にほしいですね。奥様が会えたとか報道されていますが・・・その後の奥様へのインタビューもできていないのですから、にわかに信じがたいですね。
ののはな
2010/10/12 21:55
◇komichiさん♪
>一方的に遮断することで操作が出来ると思っているとしたら
>幼児的な感覚だと
ほんとそうですね。北朝鮮の幼稚さに通じるものがありますね。自分が世界が見えていないのでしょうか。批判にさらされていないのでしょうか。だからわたしは宗教の国だって思ってしまうのです。
>劉氏の受賞によって、世界が注目することで
>よい展開が広がることを願います。
そうですね。世界が目を光らせて中国の非人道的な行動を批判してあげないといけませんね。しかしいろんな資源の眠る中国。相手の弱みをどう利用するかわかりませんね。
小貝川にはいろんな顔がありますね。お昼ご飯を食べるためだけに高速料金を支払うのはもったいないのですが、あの風景と空気には換えられません。いい時間でした。
ののはな
2010/10/12 22:02
◇オコジョさん♪
中国が好きと旅行したり、中国を学んだりする人がいますね。しかし国のいろんな面をみる旅行ってなかなかできないのでしょうか。わたしは長い人生制約がありすぎてなかなかそんな風に旅行もできなかったのですが、もし自分の目で何かを見ていたら、感じることも違うのかなって思ったりします。
しかし今回の報道で、中国の一面に過ぎないだろうけれど、一党独裁の共産党政権の危うさが見えましたね。これからも中国には注目していきたいと思います。
そうですね。わたしたちの時代はいい時代でした。
子孫が継承されないってのはつらいでしょうが、誰かがオコジョさんの血をのこしてくれますよ。わたしの同僚では40代になって結婚という人も多いですよ。先日会いましたが、もう50になんなんとして、下の子が五歳。うちの子の連れ合いにしてもそうです。うちの子よりも八歳も年上で、それでも子どもをひとり生みました。オコジョさんちはまだお若いでしょう。今の時代結構、結婚相談所みたいところで紹介してもらって、いい人に巡り会えたって人も多いようです。今は労働者がひどい働かされようなので、なかなか結婚相手に巡り会うような時間もないようですよ。教師も多忙な職種なので、結局職場内でみつける人が多いようです。きっと・・・
ののはな
2010/10/12 22:14
◇もこさん♪
そうですね。中国の民主化が進むきっかけになってくれたらいいですね。わたしは忘れないぞって気持ちで記録しました。
中国はものすごい他民族の寄り集まりですから、まとめていくのは大変でしょう。で、自分たちの正当性を国民が疑わないようにすることに躍起となっているようですね。尖閣諸島の問題も国民の目をそらすためにやっているのかなって思っていました。そいういう意味では目の離せない国ですね。
ののはな
2010/10/12 22:18
◇pale moonさん♪
お久しぶりです。そうですね。内部告発するのは程度の差はあれど、相当の血を流すことは事実ですね。内部告発して新聞にまで実名入りで載った過去を持つののはなにはよくわかります。ただひどいとはいえ、日本の政府と比較するとやはり中国の共産党は違うような気がしますね。日本の共産党も管理的で一種の宗教に近いですが、それでも同感できる時がある。それに比べ・・・多くの他民族を抱えている中国では支配をするということはそうたやすいことではなく、今回のいろんな事件を見ても、したたかだなあ〜って思います。まだまだいろんなものを抱えているのだろうって気がします。
そのなかでどう生きるかですか・・・・う〜んいろいろかんがえさせられますね。
そうですね。そのなかで自由を叫ぶ人がいたらやはり応援しちゃいますね。
ののはな
2010/10/12 22:26
今回のノーベル平和賞を中国人の劉暁波氏が受賞の中国政府の対応の問題は世界に衝撃が走りましたね・・
資本主義の矛盾や諸問題打破のために、理想国家設立と立ち上がったかの社会主義も行き着くところは人間のエゴそのものだった
そんな悲劇が世界のあちこちであらわになって、あげくに崩壊していった国も多々ありましたが、今なお残る共産主義国の中国も、厳しい言論統制やら報道規制のある独裁国家そのものだったのが今回のことで、顕著になりましたね
今や、押しも押されぬ経済大国へと発展しつつある中国だけに、世界の中国を見る目はより厳しいものがあるような気がします・・
今回の劉暁波氏が受賞の背景にもそんなことも、若干はあったのではないだろうかとそんなことを思ってしまった私です
風子
2010/10/15 15:59
同感ですね。
社会主義をめざしているというのなら、それにふさわしい民主主義を徹底しなくて、それは国民を騙す言葉だと思いますね。
もっとも、北朝鮮の専制政治があったり、ビルマでしたかアウンサンスーチーの弾圧があったりして、各国それぞれに、民主主義が抑圧されていますが・・・日本を含めて、総ての国がその国民の力で解決しないといけません。
世論を盛り上げて国際連帯を強化していきたいですね。
Tatehiko
2010/10/15 21:08
◇風子さん♪
風子さん、こんばんは。全くその通りですね。劉暁波氏の受賞にはいろんな思いが絡められているのですね。Tatehikoさんも書いておられますが、ビルマのアウンサンスーチ女史が1991年にノーベル平和賞を受賞したときの状況を思い出しますね。あれからもう19年。中国、ロシア、インド、タイなどの各政府は、一貫してビルマのミャンマー軍事政権を一貫して支持していますね。
中国は国際社会から批判されても、なかなか自国の政策を変えない国というイメージがありますね。これからどうなるのか注目していかねばと改めて決意しました。社会科が苦手でなにも勉強してこなかった自分がこの年になっていろんなこと痛感しています。
ののはな
2010/10/15 22:42
◇Tatehikoさん♪
>社会主義をめざしているというのなら
>それにふさわしい民主主義を徹底しなくて
>それは国民を騙す言葉
ほんとそうですよね!!
哀しくなります。わたしの若い頃からののんきな性格もこの頃は疑り深いものになりそうです。アウンサンスーチさんはもう65歳ですね。一体あの国もどうなるのでしょうか。1350人ぐらいの政治囚がいるそうですね。なんとおだやかに詩を書いて雑誌を発行したり、学生連合を結成する権利を求めたり、平和的なデモを呼びかけたために投獄ですってね。拷問や虐待を受け、弁護士との面会も認められずに隔離拘禁され、不公正な裁判で刑を宣告されているとのこと。もう高齢で拷問に耐えかねて死ぬ人もいるのではないでしょうか。
そのミャンマーの軍事政権を中国は支援しているというのですから。はあ〜
ほんと、真の民主主義とはなにか、日本人ももっと議論したりするといいのにね。自分たちが持っている言論と行動の自由を活かさなければって気持ちになったりしますね。Tatehikoさんは病気を抱えながらしっかり行動なさって・・
ののはな
2010/10/15 22:53
おはようございます。
最近は心痛むニュースが多いです。
ののはなさんの様に子供達のために考えて下さる方が増えると世の中も明るくなると思います
難しいことは解りませんが相手を思いやる心、美しいものを見て感動できる心を大切に したいものです
eisui
2010/10/16 05:04
情報社会が広がり、地球規模で物事を考えていく時代となった今も、
国によって、考え方も全く違うことを思い知らされます。
生命の尊重、思想の自由が実現できる世の中になるまでどれくらいの月日がかかるのか、それともその前に滅亡してしまうのでしょうか?
今まであまり考えなかったことを最近考えるようになりました。

うちの娘、ブラバンでトランペット吹いてました。、専門の音楽学校まで行きましたが、いまは美大で絵を描いてます。毎日やかましいと思っていましたが、聞こえなくなると寂しいものですね。趣味でいいから音楽は続けて欲しいなあーと思います
m's garden
2010/10/16 11:36
素敵な秋の野の花!写真が美しいです!

この地球上にまだそんな国があるのですね。
かつての戦前、戦時中の日本を見ているような気が
します。言論も思想も封鎖され、お上の言うことが
すべてだと統一されていたあの頃と同じです。
中国の国民は何も知らずにいて幸せなんでしょうか。
北も同じですね。他にもありますね。
経済的に大きいことが大国なんでしょうか。
こんな国が世界を牛耳っていくとしたら、なんと
恐ろしいこと!
日本は目を見開いて、しっかりと見ていなければ
いけませんね。
いつもばらいろ
2010/10/16 21:57
ののはなさん、おはようございます。
クサギ、お花も実も綺麗ですね。
赤い萼は、花びらみたいですね。これを正月の羽根突きの羽根に見立てる人もいるようです。
青い空に緑の大地、気持ちがいいですね〜。

>裁判もなく政府に文句をいう人は誰でも勾留される
日本では考えられないことですね。
労働教養所内での厳しい規律には、驚くばかりです。
ノーベル平和賞の受賞者を発表する様子の生中継のテレビの画面を真っ黒にしたと言う、中国政府の行動、驚くとともに怖さを感じました。
劉霞さんの携帯電話が、「契約解除などによる不通状態」になっていたということは、今拝読して知り驚きました。
北や中国が、近隣国と言うのは、これから先いろいろな点で怖いですね。日本人は人が良過ぎるから、もう少し厳しく対応しないと。
kirari
2010/10/17 09:16
最愛の人を誘いたくなるような、素敵なレストランですね。
クサギの花と実、まさに自然の芸術ですね。
中国の人々が、自由を求めていない訳がないですよね。
アメリカ以上の超格差社会になった10億人の国家をまとめて維持するため、権力者は何でもせざるを得ないのでしょう。
かつて、行過ぎた反日プロパガンダ教育をやってきたことも、大人の中日関係を築くのに障害となっています。(現在でもなお、終戦記念日や国慶節の前後など、限られた時期には反日番組が集中して放映されています。)
日本が単独で立ち向かうには強大すぎる相手ですが、国際世論と協調してしっかりとしたメッセージを発信していく責任を果たす必要があると思います。
赤兵衛
2010/10/17 11:09
◇eisuiさん♪
こんばんは。のんびりと生きていたいのに、新聞を開けると驚くべきことが多い時代ですね。昔は単に情報が流れなかっただけなのでしょうか。それともマスコミが操作しているのでしょうか。いろいろ考えちゃいますね。なにはともあれみんなが少しでも不幸を感じないで暮らせるといいのですが。
ののはな
2010/10/18 22:57
◇m'sgardenさん♪
ほんとそうですね。宗教の異なりもそうですね。日本人は宗教にも無頓着だから、ハローウインだなどとカボチャの工作を楽しんでいますが、こうしたことにも??を感じます。それが案外外国とのずれを生じさせているのかもしれませんね。
ほんと、生命の尊重、思想の自由が第一だと思うのですが、自分たちの主義主張のためなら死をもってでもって考える人たちがいるのですね。戦前の日本の教育ではそうした考えを持たされた子どもたちがいたのですね。やはり教育なのでしょうか。
テロをやる人たちも勝手といえばそれまでなのですが、それに巻き添えになることもあるから困るのですよね。アメリカは9.11であんな態度に出ましたが、無差別爆撃を始めて行ったのはアメリカじゃないかって気もしますね。日本の町に焼夷弾をあんなに打ち込んで。ベトナムでは、イラクでは・・・と。
記事からずいぶんずれてしまいましたが、わたしもm'sgardenさんのように、いろいろ考えることがあります。お嬢さんは以前トランペットを吹いておられたのかしら。上手になるまではうるさいでしょうけれど、今となっては懐かしいっていうのもうなずけますね。やはり芸術家族なんですね。楽器がひとつ楽しめる人生っていうのもいいでしょうね。ながーく何かをやりつづけるってことが大切なのでしょうか。
ののはな
2010/10/18 23:10
◇いつもばらいろさん♪
写真ほめてもらってうれしいです。ありがとうございます。クサギ好きな樹木のひとつです。染料になるのですよね。
中国の最近の報道をみていると、ほんと未だ日本の戦前じゃないかと思えますね。権力者の存在を脅かす者が思想犯なんですね。抗日運動は許されるのですからおかしいですね。ああいうストでは捕まえないのかしらってTV見ながら思いました。
中国はいろんな民族がいて、あちこちで迫害されていますね。インターネットで検索するとそうした情報があちこちにあります。ずいぶん虐殺しているようですよ。ですから中国の人は日本にとても来たがっているようです。中国残留孤児の孫として日本に来た生徒から、よくそういう話を聞きました。日本の隣国でもあり大きな影響力を持つ国ですから、慎重にことを運ばないと危険ですね。国会も内輪でもめているそんなのんきな世界情勢ではないと思うのですが、自民党も政権を外れたら、与党を批判だけする。これって変だなって思います。今は日本の国のためにそれぞれが知恵を出し合うべきなのに。長い与党時代の財産や叡智ってないのでしょうか。与党として歴史が浅い民主党にちょっと恩をうっておけばいいのに、って思います。で、なかで責め合っているのが与野党どちらにとってもよくないですね。国民がまた政治への関心を失って愚民化します。でもほんとそんな悠長なこといっている情勢じゃないのにね。
ののはな
2010/10/18 23:22
◇kirariさん♪
>赤い萼は、花びらみたいですね。
>これを正月の羽根突きの羽根に見立てる人もいるようです。
そうですね。いわれてみてほんと、はねつきできますね。おもしろい実ですね。赤と濃いブルーのコントラストがおしゃれですね。
劉暁波氏の受賞を祝おうとした人々が当局に拘束され、軟禁状態になっているようですね。
あまり隣が怖いって言い続けると右翼が「軍備を」といい始めるかもしれないのでまり声だかに言えませんが・・・そうですね。


ののはな
2010/10/18 23:29
秋空を天井とし、小貝川を台所とし、大地をテーブルにして食する気分は最高でしょうね♪
 辛亥革命から100年、中国の基礎を作った先人の意思を貫く難しさが表れているようです
 上手くコントロールできれば中国は世界一のすばらしい国になるのに、今後の政府のかじ取りが見ものです
 翻って日本は、いまいち・・・道徳の欠如感じ 
 束縛の中にこそ自由があるのに・・・好き勝手でいいのか
 忸怩たる思いです (#^.^#)
千水
2010/10/19 09:07
◇赤兵衛さん♪
そうですね。すばらしいレストランでした。どんなものでも最高に美味しく感じられる環境でした。風に吹かれるたびにあ〜あって言いたくなるほど、ずんずんリラックスしていく自分がわかりました。
クサギの実ってほんと芸術品ですね。永遠にこのまま色あせずにと願いたくなりますが、永遠でないからこそいいのかもしれませんね。
中国のことを思うと痛いですね。天安門事件のときのようには国はできないでしょうけれど(国際世論が許さないでしょうね)、ものすごい格差社会。しかもそのマスの大きさ。世界は無視できないですね。反日の信条はわかるとして、ちょっとガスぬきさせて、攻撃が政府に向かわないようにしているのでしょうね。そうした国民の目をどう覚まさせるかも必要ですね。なかなかむずかしいですね。日本でも長い間そうやって、政府は国民を盲目・はくちにしていましたものね。
ののはな
2010/10/20 21:46
◇千水さん♪
ほんとそうです。去年もそうでしたが、晴れた日の昼食はなるべくアウトドアでするようにしています。遠くまで行けない日は近くの川の側で食べます。息子のひとりがそうした血を引き継いだのか、しきりにバーベキューとやらをやりたがって、春からせっせと道具を買い込んで、春はわたしが1ヶ月近く風邪をこじらせていたので、中止だったので、この秋こそと意気込んで、兄弟たちを集めてバーベキューをやります。今週末はそのリハーサルを近くで、4人でやります。小貝川まではとても行けませんが、きっと楽しい時を過ごせると思います。
そうですね。中国はいろんな民族が替わりながら国を作ってきたのですね。その長い歴史の叡智を生かしてもらいたいですね。日本の政治家は学校の生徒会長のように、人気者がなるというのは情けないですね。ま、国民と一緒に成熟するのを手助けするしかないのでしょうか。
ののはな
2010/10/20 21:54
ののはなさん、今日は〜♪
先日は、「つんちゃん・深夜便」へのコメントを有難うございました。
美しい画像の数々と、豊富な記事に驚いています.。o○
全てが自然体で、素晴らしいブログですね
つんちゃん
2010/10/21 12:11
ののはなさんへ
お早うございます。いやぁーびっくりです。実は昨日も友人と悲憤慷慨1時間近く電話で中国問題と管内閣の悪口を話していましたが、この記事を拝見してあらためて恐ろしくなりました。この記事を見た人は勿論、日本中で私のように悲憤慷慨している人は多くいることでしょうが、問題は熱しやすく冷めやすい日本人のこと、すぐ忘れてしまい気がついたら中国に呑み込まれていたってことになるのではないかと心配です。写真と短詩、素敵です。写真ですくわれました。吾亦紅はもともとは「我も恋う」だそうですね。ノーベル賞受賞の時は赤いトンボ、刑務所よりひどく愕然とした時は赤がさめたトンボ、・・成程です。
ひょうすけ
2010/10/22 05:00
こんばんは(^^)

だいぶご無沙汰しております。
お元気にお過ごしの事と思います。
お邪魔してはいるんですが、目の調子が悪いときはじっくり読めないので・・・(^^;)コメントしなかったんです。

今日は余力?があるので、中国の記事を読ませていただきました。

最近の中国のニュースを見ていて、何だか大国の驕りを感じています。
もしかしたら、昔の「鎖国」時代に戻ったほうが日本にとって良いのかも・・・なんて馬鹿なことを考えてしまいました。

「核」の問題でも、あの『ノーベル平和賞』を貰ったオバマさんが、臨界前核実験をしましたね。けん制のため?アメリカがリーダーだと世界に知らしめるため?
テレビで説明していました。
本当に先進国は豊かな暮らしをしていながら、興進国?はそれはおかしいって言われたら怒りますよね・・・。だからと言って自国の間違ってることを認めないのもおかしな話。「北」の偉い人なら「おかしい」のもうなずけるけど・・・。
経済発展めざましい中国で、各国の皆さんとも話しあう今の中国で、なんとも「おかしな」話です。

難しい話はなかなか解決しませんが、『世界人類が平和でありますように』願います。そして、地球に生きる人間も含めて動、植物、昆虫が絶滅することが無いように願います。(人間はどんなことがあっても生き延びるかな・・・)
詩音連音
2010/10/22 22:03
◇つんちゃん♪
コメントありがとう!
なかなかPCが開けられなくて・・失礼しました。
母の状態があまりよくなくて・・・家族に振り回されている次第です。
なかなか写真を整理する暇もないうちに秋がどっかへ逃げてしまいそうですね。どこかへ紅葉を見に行きたい気分なのですが。
ののはな
2010/10/26 17:26
◇ひょうすけさん♪
そうですか、ひょうすけさんも今回の中国の対応にいろいろ関心を寄せられておられましたか。北朝鮮のように一枚岩ではないから、中国国内も国民を統制するのに苦労しているのでしょうね。国民の不満を政府に向けないように努力していたのでしょうが、あまり成功しなかったようですね。いろいろちょっと考えて写真を置いてみました。わかってもらえるとやはりうれしいものですね。
ののはな
2010/10/26 17:48
◇詩音連音さん♪
目がお疲れですか。わたしもこの頃だめですね。すぐ体の芯まで軟体動物みたいになります。で、なかなか時間も作れない。来月からもっと忙しくなるから今のうちにブログも更新して・・・と思っていてもなかなか。夜明日の仕事のプリント作りに追われているからですが、11月から家で中2のお子さんを教えることになりました。ということは・・・あ〜あますます・・・
みなさんにご無沙汰することになる。と思うと二の足を踏みます。
さて、余力のある詩音連音さんにこの記事読んでもらえてうれしいです。
>何だか大国の驕りを感じています。
そうですね。TVに出てくる中国の幹部の人はみな偉そうにしていますね。民衆はかなり欲求不満がたまっていますね。政府はガス抜きのつもりで大目に見ていたのでしょうが、そのうちエネルギーの矛先が政府になりますよって忠告したいです。
そうですね。むずかしいことではないわね。国家権力が自国民の目隠しをしていることにみんなが気づけばいいこと。
ののはな
2010/10/28 21:44

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秋に自由への賛歌 静音の小径/BIGLOBEウェブリブログ
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