たくさんのサプライズ

2005年9月24日からはじめたこのブログ 静音の小径を閉鎖することになりました とても残念でさみしく、一晩中涙がながれました ここはわたしの趣味と言うより人生そのものでした 閉鎖を考えたとたん、とてもブログをやめることはできないとわかりました 人と人をつなぐブログ、その意味を知り、それを心から堪能していました …
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近くて遠い 遠くて近い

Chet Baker best  my funny varentine(instrumental) 小紫式部の色の深まりとともに 秋は過ぎてしまった 今日は移動時間の途中で お茶する時間があった 喫茶店の喧噪のなかで 姜尚中(カンサンジュン)さんの「在日」を読む <なぜ わたしは”在日”として生まれ…
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運動会 ママは朝から 台所を駆け

5歳の孫の幼稚園では 今年も運動会がありました 1年ぶりに見る子どもたちは こんなに大きくなって 笑顔で余裕たっぷりです  徒競走では今年は  こんなに真剣な表情  去年の泣き虫さんが  どこいったかな  スタートのピストル  フライイングもあるのです  びっくりです   …
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秋に自由への賛歌

Miles Davis Bllads and Davis わずかな時をみつけ 小貝川に走った コンビニで おにぎりとおかずを買って インスタントラーメンをつくろう 最高のレストランに行った気分になれるだろう 案の定すばらしいレストランが 展望台つきで待っていてくれた ここは小…
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おだやかな秋日和

  Chick Corea, Gary Burton Native Sense なんというひさかたぶりだろう 常磐道を北上して 大好きな足尾山に向かう 途中 傷跡をあちらこちらにみて 今夏のつらさを思う 筑波山をバックにした蕎麦畑 一面のお花を期待していたが・・・ それでも来月初めには出荷とか…
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ようよう秋色の風が

 1994年に  スザンナ・タマーロさんは  36歳で  この「心のおもむくままに」を発表  イタリアで250万部を越え  あっというまに  世界的なベストセラーになった    発作の後遺症で動くのも容易でなく  人生も残りすくないと悟った老女が  すれ違って遠くに旅たち  もう会えないだろう孫娘に  置手紙…
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まったりと過ぎる時のなかで

まったりと かわせみのさと 晩夏の日  パパあのね ぼくお腹が空いているの わかっているよ だからここに来ているのだよ  ほら  こうしてお魚捕るんだよ  いいかい  おいしそう  はやく食べたいよ パパ ちょうだいよ ほしか…
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はいからさんが 潜む 明治の近代建物

心のなかを 山下達郎の唄が 流れているような 暑い夏の日に 明治のはいからさんになった komichiさんのブログ 「芸術の小径」で知る 三菱が夢見た美術館 -岩崎家と三菱ゆかりのコレクション 1894年に竣工された 丸の内「三菱一号館」 1968年に解体され 今回…
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愛されて育つ

仲むつまじい かいつぶりの親子 こんな姿は どんな人の心も解かすらしく 炎天下にもかかわらず 池の周りは人だかり かくいうわたしも じりじりと焦げ付きそうになりながらも シャッターを押す  どれどれ  選手交代といきましょうか  チェンジの合図は  おしりをつんつん  ここでもイ…
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つりがねにんじんの咲く庭

Keith Jarrett - Someone to Watch over Me. 別人の如くなりゆく 母かなし 恨み辛みも言えぬままに あぜ道を母と歩きし秋の日に 鐘の鳴るよな つりがねにんじん 娘をば さんづけで呼ぶ母あわれ 冷たき己虐待もどき 自己嫌悪 懺悔もできぬ…
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solitudeを愉しむ

The Bill Evans Trio - time remembered この夏の異常な猛暑に いやおうなく ひとりの時間を堪能した ネグレクトを再びキーワードに たくさんの本を読んだ そして ひとりでものを思う時間の大切さを 今さらながら知った 昔 中島みゆきの 「孤独の肖像」っ…
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負の連鎖を断ち切るためには本質を

前回の記事にコメントをくださったみなさま ほんとうにありがとうございます おひとりおひとりのご意見を読みながら また涙があふれてきて そうだな・・・と再考する考えも生まれたり そうだよね・・・と同感したり しかしながら おひとりおひとりにコメント返しをしていたら 自分がぼろぼろになるような気がします …
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育児放棄したくなる自分に気づいたとき

かいつぶりの夫婦が卵を温めている かいがいしく何度も立ち上がっては お腹の下の卵を整えている 7月上旬 水元小合溜で かいつぶりの夫婦が 巣作りをはじめた 蓮の上にせっせと巣材をはこび 愛の巣ができた 「カワセミの里」の人々は 7月下旬には雛が孵るだろうと 楽しみに待った    こん…
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自覚した生き様

朝寝坊のわたしが  朝日をあびた 新中川の土手にのぼると 川向こうの街はまだ眠りにあった ほの明るい河川敷には ジョギングするひと、釣りをするひと 犬と散歩するひとなど 熱帯夜の果ての朝だけれど その空気はほんのすこしだけおいしい わたしは何をするひとぞ 夜半に呼び鈴が鳴った …
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涼やかなるもの

   猛暑お見舞い申し上げます   なにかに熱中する癖は   この暑さのもとではいけません   これがほんとうの熱中症      ひと言のあとに   ひと口の水を   体重1kgに40ccの水分とか     何ごとにもクールな目で   日陰の花でもいいではありませんか      とはいえ  これは日陰…
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更紗のスカートをひるがえして

  うちの野ぶどうをもとめ   蝶がとぶ   訪れる客人は   くろあげは   あおすじあげは   なみあげは・・・   ときには  蜂におどかされ  ひょいととびあがる    ここは蝶の通り道  炎天下  優雅にも  ひらひらと飛ぶ様に  こちらも  ゆったりと構えたくなる …
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意味なき別解をもとめて

二つの職場を毎日 メドレーで走っている それでも心にゆとりをもって 授業がしたい そのために準備は万端に 時間はゆとりをもって カメラも携帯しよう さっきまで晴れていた空が あれあれ 雲がどんどんくっつきはじめたよ 空を見ながら 心はタイムスリップ  わたしがはじめて  生徒…
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校庭に野花咲きて思うこと

なんという暑さ これが梅雨の晴れ間 暑さ寒さに耐える力が 衰えたのかと 齢を数えるようになる こんな賑やかな街に 新しい職場がある しかし 思わずカメラを向ける 樹齢を重ねた桜の幹  色とりどりのお花が  咲き乱れている校庭  そのなかに  ひときわ目を惹く  やぶかんぞう…
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しあわせ実る水無月

悲願の杏が実った たったひとつでいいと祈った杏がこんなに 6月の下旬頃というので 雨があがるのを待っていたら あらあら実が もう四個も落ちている 裏庭におりてみると 美味しそうに色づいている杏に まるまるとした毛虫が   まだ青い実もあるけれど   とりあえずこれだけ収穫 …
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